2016年09月15日23時33分

国内最大規模の「ダリ展」が東京で開催!





20世紀美術を代表する芸術家「サルバドール・ダリ」の回顧展「ダリ展」が9月14日から12月12日まで期間、東京・六本木の国立新美術館で開催される。日本では過去最大規模となる。



「初期作品」や「モダニズムの探求」「シュルレアリスム時代」「ミューズとしてのガラ」「アメリカへの亡命」「ダリ的世界の拡張」「原子力時代の芸術」「ポルト・リガトへの帰還ー晩年の作品」の全8つのチャプターで構成される。

油彩やドローイング、オブジェ、ジュエリー、書籍の展示に加え、ルイス・ブニュエルとダリによる映画「アンダルシアの犬」も放映される。第2次世界大戦後、古典主義に立ち戻ったダリがポルト・リガトの海を背景に神話の女神や聖母マリアを中心に捉えた作品「ポルト・リガトの聖母」(1950年)や「テトゥアンの大会戦」(1962年)は東京会場のみの展示となる。



「ダリ展」東京展

会期:2016年9月14日〜12月12日
開館時間:10:00-18:00 毎週金曜日は20:00まで ※10月21日、10月22日は22:00まで。
休館日:毎週火曜日
会場:国立新美術館 企画展示室1E
住所:東京都港区六本木7-22-2
観覧料:一般1,600円(1,400円)、大学生1,200円(1,000円)、高校生800円(600円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※中学生以下無料
※9月17日、9月18日、9月19日は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)

http://salvador-dali.jp/



http://www.fashionsnap.com/news/2016-09-13/dali-tokyo/「記事元」


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