2017年12月25日21時21分

ウェットスーツを長持ちさせる!ケア・保管方法とは

冬の海で快適にサーフィンする上で欠かせない道具として、セミドライのウエットスーツ。
最低でも5万から、高いもので7万程度するとても高価なサーフィンの道具のひとつです。


大切に取り扱い、適切な保管・ケアをしていれば長年つかえるのですが、間違った保管やケアをしていると耐久性が落ち劣化・硬化し、とても破れやすくなります。2年、、いや、へたすると1年で買い換えないといけなくなります。

2年で買い換えるのは避けたいですよね。。そのために適切なケアを心がけましょう!!





・まず、海から上がったら極力早めに海水を水でおとしましょう。バケツに水を貯めてバシャバシャ洗ったり、シャワーでしっかり海水を洗い落とす方法もありです。海水を洗い落としたら、しっかりハンガーにかけて干しましょう。
ハンガーはなんでも良いわけではなく、できればウェット専用ハンガーを使用することが望ましい。水分を含んだ状態で長時間吊るすわけですから、ゴムが伸びてしまう部分が出てくるからです。



・めんどうですが、時間があるときはしっかりウェット専用のシャンプーを使って洗います。理由は、海水はいがいとそう簡単にすべて落ちきれていないことと、海の中で菌もたくさん付着します。菌が繁殖する危険もありますので、できるかぎりシャンプーを使って念入りに洗うとベストです。柔軟剤効果もありますので、ウェット硬化を防ぐ役割もしてくれます。


ここまで徹底してサーフィン後のケアができていれば、長持ちするでしょう。


・冬のシーズンが終わってセミドライのウェットスーツを使わなくなったら、丸めて押入れの中に保管しがちなのですが、これはNG。
丸めたり折りたたむことによってウェットにシワができてしまい、一度できたシワは元に戻すことができません。シワ部分から水が入ってきてしまうので要注意です!


以上のことに気をつけてけて、大切にウェットスーツを取り扱いましょう!


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