2018年01月03日17時19分

大晦日にハワイ・ノースショアでシャークアタック被害発生!

大晦日の12月31日、ハワイのオアフ島ノースショアでシャークアタックが発生しました。

被害者はハレイワ在住の女性サーファー、マージョリー・マリアノ(54歳)。
不幸中の幸いで、命に別状はないものの、左足に大怪我を負い、病院へ搬送された時は出血多量で重体だったそう。





シャークアタックが発生したのは午後6時頃のラニアケア。マージョリーを襲ったサメはタイガーシャークと見られ、サイズは10~12フィート(約3~3.5メートル)と推測。
世界中の温帯・熱帯海域に分布し、沿岸域の視界が悪い濁ったような場所を好むが、比較的どのような環境にも適し、海面付近で見られることも少なくない。
サーフィンを楽しむ、波打ち際などの非常に浅い場所にも現れる。

現在サーフシーズン中のオアフ島ノースショアなので、非常にショッキングなニュースだ。
年末年始をハワイに訪れサーフィンを楽しむ日本人観光客も多い時期だ。

何か大きいものが自分の近くにいて、噛み付かれていると気付いた時には、自分の足に噛み付いているサメの顔があったという。
無我夢中で浜に向かってパドルして、なんとか逃げ切れたようだ。



http://www.k5thehometeam.com/story/37168319/woman-bitten-by-shark-at-laniakea-beach


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