2018年01月30日21時31分

クイックシルバー社長が海難事故で行方不明

30日、フランス南西部でサーフウエアブランド「クイックシルバー(Quiksilver)」のピエール・アニエス最高経営責任者(CEO)が所有するボートが、無人の状態で海岸に打ち上げられているのが見つかり、アニエス氏の捜索活動が行われている。



救助隊関係者がAFPに語ったところによると、アニエス氏は同日午前7時30分(日本時間午後3時30分)ごろ、ボートで沖釣りに出発。



その後、地元港長に対し、霧のために帰港が遅れると連絡があった。
地元当局の声明によれば、ボートは午前9時15分(日本時間午後5時15分)過ぎ、仏南西部ビアリッツ(Biarritz)から約30キロ北にある人気サーフィンスポットのオスゴール(Hossegor)に打ち上げられた。

クイックシルバーはオーストラリア発の人気サーフウエアブランドで、現在は米国に本社を置いている。昨年、社名を「ボードライダーズ(Boardriders)」に変更。傘下ブランドには「DCシューズ(DC Shoes)」や「ロキシー(Roxy)」が含まれる。
【翻訳編集】 AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3160564?cx_position=7


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