2018年02月03日9時42分

日本の海でサーフィンは控えましょう

先日、コンデンセート約13,6万トン、燃料重油約1900トンを積んだ石油タンカーが1月6日に東シナ海で香港船籍の貨物船と衝突し炎上。

その後、1月14日爆発を起こして東シナ海で沈没した。イラン人30人とバングラデシュ人2人が行方不明となっている。一方激突した香港船籍の貨物船の乗員21人は全員が救助された。
中国国家海洋局は1月21日に油膜は332平方キロメートルにわたって海面を覆い、被害が拡大していることを発表し、日本でも環境問題に不安視される声が上がった。



日本への被害は早速九州地区で起こり出している。
鹿児島県奄美大島の海岸では黒い油状のものが漂着しているのを、第10管区海上保安本部(鹿児島市)と県が1日確認した。
そして、奄美大島と屋久島の間に位置する宝島の海岸には約7キロに渡り、黒い油状の固まりが見つかっている。



中国交通運輸省は、「重油を除去しなければ海洋汚染の可能性が残る」と指摘。

今後、海の生物への影響、海洋汚染被害の拡大が心配される。一刻も早い被害拡大の阻止と今後の予防策が求められる。
https://www.asahi.com/articles/ASL215G6SL21TLTB010.html


アクセスランキング

カテゴリー

y[W̐擪