2016年05月11日18時32分

ハワイの海で『奇跡の一枚』を撮り続ける有名写真家クラーク・リトルとは。。。









このような奇跡的な写真をご存知ですか? 
これらは世界的に有名な写真家のクラーク・リトルさんの作品です。
海の中から、命がけで撮る大波の写真は美しさや迫力だけでなく見る人に感動さえも与えてくれます。


クラーク・リトル(Clark Little)さんは1968年にカリフォルニア州のナパで生まれ、その2年後に父親の仕事でハワイ州ノースショアに移住しました。
サーフィンのメッカでもあるハワイの環境からクラーク氏はサーファーとしてハワイのノースショアの波とともに育ちました。
彼の転機は2007年のある日、ふと奥様から「ベッドルームに飾る海の写真が欲しい」と言われたのがきっかけで、「何年もノースショアでサーフィンをしているんだ、部屋に飾る写真くらい撮ってこれるよ」と言い自作の防水カメラを手に撮影が始まりました。






彼が撮るスケールの大きいショアブレイク(岸辺でブレイクする波)のインパクトゾーンをとらえたショットは美しく、迫力があり世界中から高い評価を受けました。
ナショナル・ジオグラフィック、ニューヨークタイムズで作品が紹介されたり、スミソニアン博物館で展覧会が行われたこともあります。
また日本のテレビ番組でも数々取り上げられており紹介されています。

そんな彼が撮る波が織りなす奇跡の瞬間を捉えた写真はまさに自然が作り出した芸術。
ショアブレイク(岸辺でブレイクする波)といってもノースショアの波は大きく力強いです。
危険を伴いながら撮影にするまさに体を張っての撮影風景は、ハワイの波とともにサーファーとして育ち
波のコンディションを熟知しているクラーク氏だからこそ撮影できる写真なのです。




クラーク氏本人は「自分が写真家として成功するとは夢にも思わなかった」とか。
4キロものカメラを抱えてノースショアの大波で命がけで撮る写真は1つとして同じものはなく
どれも『奇跡の一枚』です。








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