2016年12月14日21時26分

ダイビング中にホオジロザメと遭遇。。 ダイバーの行方は!?

サメの種類の中で最も凶暴と言われているホオジロザメ。英名 : Great White shark(グレート・ホワイト・シャーク)


映画「ジョーズ」のモデルとなったことから最も危険でありながら最も有名な種類のサメとも言われています。


今回は、そんな凶暴と言われているホオジロザメの姿をカメラに収めようと、何も備え無しで飛び込んだダイバーによる映像をお届けします。



※この画像は、今回の記事ないに登場するアッシュ・ギブ氏とは関係ありません。


命知らずのダイバーの名前は、アッシュ・ギブ(Ash Gibb)さん。
撮影された場所は、世界的にもサメの目撃情報が多いオーストラリア西部に位置するラッキーベイ。


彼は制作を予定しているサメのドキュメンタリー映像を撮影する為にダイビングに行ったと言います。
一般的には、ホオジロザメなどの凶暴とされている種のサメの撮影時には、万が一襲われても触れられないように檻に入って撮影を行うのですが、ギブさんは、なんとアクションカメラ GoProだけを片手に入水。


しかし、彼を待ち受けていたの想像を遥かに超えたサメの姿と緊迫感でした。


ギブさん本人は、

「サメに遭遇した時は本当に興奮したよ。けど怖がっている所を見せてはいけないと思ったから、彼らは人間が餌だとは思っていないんだ!だから襲ってこないんだと、自分に言い聞かせたよ。
僕は、ただ人々にサメは怖いだけの生き物じゃないんだ、美しい生き物なんだという事を伝えたかったから絶好のチャンスだと思ったんだ。」とコメントを残しています。



映像の中にもありますが、一旦去って行ったかにも思われたホオジロザメが再びカメラに向かって一直線に泳いで来る場面は、映像だとはいえ思わず息をのんでしまいます、、。




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